
峰禎宏&平田義信
2018年12月12日
油断大敵!インフルエンザ
寒さもさることながら、それと同時にはやり出すのがインフルエンザ。風邪もはやる時期だけに、混同されてしまうのが困りもの。風邪とは、似て非なるこわ~い感染症です。自分で出来るのは予防。予防で大事なのは、昔から言われている「うがい」「手洗い」「栄養」「睡眠(休養)」。かかっちゃったら、お医者さんにお願いするしかないのです。
まずは、おさらい。

そして今回は、実際の練習も取り入れました。
最初は「うがい」。
水を入れたコップを持って外に出よう。

お口の中全体を洗うために、最初はクチュクチュ、ペッ!(歯を洗います)
次にガラガラ、ペッ!(喉を洗います)ガラガラの際は、「アオ」を3回繰り返す。広く深く洗えます。これを3回行います。
今度は「手洗い」。

ネットで拾った手順を参考に、「手の平→指の間→親指→手首→爪」の順に洗います。もちろん、石鹸を泡立てて。水や石鹸を使わず、その場で動作の反復練習です。
最後に「マスク」。

調べると、盲点がかなりありました。付け方、裏表、触っちゃいけないところ、捨て方、途中での外し方など、指導しながら勉強にもなりました。
感染症全般に大事なのは、「かからない(予防)」「広げない(拡大防止)」です。見えない危険は、油断を狙って襲ってきます。知らないうちに行えるよう、頭でなく体で覚えるのが一番です。この時期、ハンカチを常に携帯し、いつでも使えるよう備えておくことも、大きな意味を持ちます。それが、「いつでも予防」、「万が一の拡大防止」につながります。
まずは、おさらい。

そして今回は、実際の練習も取り入れました。
最初は「うがい」。
水を入れたコップを持って外に出よう。

お口の中全体を洗うために、最初はクチュクチュ、ペッ!(歯を洗います)
次にガラガラ、ペッ!(喉を洗います)ガラガラの際は、「アオ」を3回繰り返す。広く深く洗えます。これを3回行います。
今度は「手洗い」。

ネットで拾った手順を参考に、「手の平→指の間→親指→手首→爪」の順に洗います。もちろん、石鹸を泡立てて。水や石鹸を使わず、その場で動作の反復練習です。
最後に「マスク」。

調べると、盲点がかなりありました。付け方、裏表、触っちゃいけないところ、捨て方、途中での外し方など、指導しながら勉強にもなりました。
感染症全般に大事なのは、「かからない(予防)」「広げない(拡大防止)」です。見えない危険は、油断を狙って襲ってきます。知らないうちに行えるよう、頭でなく体で覚えるのが一番です。この時期、ハンカチを常に携帯し、いつでも使えるよう備えておくことも、大きな意味を持ちます。それが、「いつでも予防」、「万が一の拡大防止」につながります。
2018年12月12日
キャンドル作り

12月1日はキャンドル作り。クリスマスのシーズン。それに向けての工作です。ロウを溶かし、カップに流し込んで固める。単純な作業ですが、それだけに工夫もたくさん盛り込めます。今回は、お弁当のおかずなどで使う紙製のカップに流し込みました。飾り付けは、予め準備したものをアレンジします。ロウの色は3色。赤、青、黄。クレヨンを使います。
鍋に火をかけ、溶かします。

これが準備したもの。

色を二層にするためには、時間差が大事。早すぎると、混ざってしまいます。
下地が出来たら飾り付け。


そして出来た作品がこれです。

もう火を点してみたでしょうか?どんな色の明かりだったでしょう?
2018年12月12日
親子ふれあい広場


11月21日。毎年恒例となりました、玄海町社会福祉協議会の事業「親子ふれあい広場」が開催されました。
就学前のお子さんのいるご家庭に集っていただき、家庭間、児童間の交流を図ると共に、母子推進員の方のご協力も得ながら「地域の子育て支援」に繋げる取り組みです。
今回のメニューは、手遊び「ミックスジュース」「大きくなったらなんになる」、紙芝居「おいしいとびらをとんとんとん」「おつきさまにばけたいの」、ランチョンマット作り、メモリアルフレーム作り。
ランチョンマット作りは、先に児童館で行った「Tシャツ作り」の応用で、市販(100均)の無地のランチョンマットに布用クレヨンでお絵かきを楽しんでもらうものです。メモリアルフレーム作りは、今日の写真の切り抜きや、シール等でコラージュしたものを、装飾したフレームに収めるというものです。




最初、パンダちゃんに泣き出す子がいて、
「パンダちゃん、ショック!!」な場面もありましたが、終始和やかな雰囲気で終えることができました。泣き出した子も、最後にはパンダちゃんと友好を結んだようです(たぶん)。
お土産は、歯ブラシセット。虫歯のない歯で、すくすくと育ってね♪

2018年12月12日
とどけ、わたしのメッセージ!
恒例のさくら・みどり児童館合同での「風船メール」。今年も11月24日に行われました。今回は、さくら児童館に集合です。
考え、悩み込み、メッセージを書いていきました。

書き終えたら、ラミネート。途中、機械が故障するハプニングもありました。

メッセージは、風船に結びつけられます。

せ~のっ!


おっと、フライング! おっと、木に引っかかった!・・・色々とありましたが、
空高く上っていくみんなのメッセージ。どこのだれに届くことでしょう。
お返事来るといいな。
考え、悩み込み、メッセージを書いていきました。

書き終えたら、ラミネート。途中、機械が故障するハプニングもありました。

メッセージは、風船に結びつけられます。

せ~のっ!


おっと、フライング! おっと、木に引っかかった!・・・色々とありましたが、
空高く上っていくみんなのメッセージ。どこのだれに届くことでしょう。
お返事来るといいな。
2018年12月12日
クイズ大会ば したば~い!(クイズ大会を したヨ~ッ!)

11月17日。クイズ大会。かねてより職員の間で、ローカルギャップ、ジェネレーションギャップ等で、使っている言葉の違いが話題になっていました。町内と隣町出身だけなのですが、いやあギャップはあるものです。職員は知っていても、子供達からはもうあまり聞かれなくなった言葉「方言」を、クイズにしてみようということになりました。「言葉は文化」とも言いますが、郷土の文化に触れる意味でも有意義なものになるのではないでしょうか。突然ですが、例えば「きゃあ」「きゅう」「きょう」ってわかりますか?「きゃあ」は「貝」、「きゅう」は「来る」、「きょう」は「来ている」です。調べてみると、九州全体に広げても、共通に使われているものもあり、興味は尽きません。文化や他地域との交流などの様子もうかがえます。また、子供達から自分たちからの問題として、「ことわざ」を出したい、という申し出があり、それも行うことにしました。
クイズは、子供達が考えたことわざ問題、職員からの方言問題の2部構成。チーム戦で行いました。



改めて答えてみると、なかなか難問ぞろい。ヒントなしで正解したものはわずかでした。お家でも、もう使われなくなってきているのでしょうね。文化を知る活動としては、とても意味あるものだったのではないでしょうか。よその国や地域で暮らし、生まれ育った地域を紹介するとき、たくさんのことが言えたら、素敵なことだと思います。その一部として、言葉に興味を持ってくれたら嬉しいです。
今回の優勝チーム。エメラルドグリーン・チーム。

そして、クイズを考えてくれた3人に感謝状。ありがとうね。

2018年12月12日
みかんちぎり

11月10日。この日は、みかんの収穫、いわゆる「みかんちぎり」。去年に引き続き、佐賀県の「水と土の探検事業」の活動です。指導員の草場さん、岩下さんのご案内の下、みかん選定場の見学、実際の収穫の体験をさせていただきました。
選定場の方にお話をうかがいました。見慣れない機械に興味津々。メモを取ってお勉強です。


出荷を待つ、みかん。これは、通販用のもの。これから、東京の豊洲へ向かうそうです。

ここが、「みかんちぎり」の場所。近くの石田地区のみかん農家の方々が提供してくださいました。

まず、甘~いみかんを「ちぎる」ために。


さあ、収穫開始!



いっぱいとれたね~♪

濃厚な甘さの中に、ほどよい酸味。最高においしいみかんでした。

貴重で、おいしい体験。ありがとうございました。
そして、ごちそうさまでした♪