
峰禎宏&平田義信
2013年10月19日
芋掘り ~10月19日~
5月に植えた芋の苗。
そろそろ収穫の時期を迎えました。
順調に始まった作業でしたが、
シマヘビのちん入。
騒ぎの中で、撮影を忘れてしまいましたが、
そこそこ大きかったです。(残念)
「よか、よか。」と言う猛者もいましたが、
追い払うまで一時中断。
そして、作業再開。
紅乙女、ハヤト、ベニキララ、ベルベット。
そして、安納芋と蜜芋。
6種類の芋は収穫量が違っていました。
早くコンテナをいっぱいにしたのは、紅乙女。
結局、コンテナをいっぱいにしたのは、
その紅乙女と蜜芋。
一番収穫できなかったのは、ハヤト。
紅乙女は、子ども達もあきれるくらい
次々と出てきました。
掘りにくかったのは蜜芋。
細長く、くねっているので折れやすい。
芋達は、11月末に行われる
さくら児童館との交流行事「焼き芋」に向けて、
しばしコンテナの中でお休みします。
【芋掘り】
そろそろ収穫の時期を迎えました。
順調に始まった作業でしたが、
シマヘビのちん入。
騒ぎの中で、撮影を忘れてしまいましたが、
そこそこ大きかったです。(残念)
「よか、よか。」と言う猛者もいましたが、
追い払うまで一時中断。
そして、作業再開。
紅乙女、ハヤト、ベニキララ、ベルベット。
そして、安納芋と蜜芋。
6種類の芋は収穫量が違っていました。
早くコンテナをいっぱいにしたのは、紅乙女。
結局、コンテナをいっぱいにしたのは、
その紅乙女と蜜芋。
一番収穫できなかったのは、ハヤト。
紅乙女は、子ども達もあきれるくらい
次々と出てきました。
掘りにくかったのは蜜芋。
細長く、くねっているので折れやすい。
芋達は、11月末に行われる
さくら児童館との交流行事「焼き芋」に向けて、
しばしコンテナの中でお休みします。
【芋掘り】

2013年10月17日
心のお料理
動機を聞いてみると間違っていないのに、
友だちに嫌な思いをさせてしまう。
間違ったことをしてしまう。
児童館の日常によくあることです。
そんな時、
お料理と似ているなあ、と感じてしまいます。
良い材料を使ったからと言って、
美味しいお料理に仕上がるとは限りません。
量や時間、火加減などで台無しにしてしまうことだってあります。
人に食べさせるものであろうが、
自分で食べるものであろうが同じです。
良い思いつきで行ったからと言って、
人を幸せにするとは限りません。
言葉遣いや行動、関わりの強さなどで
台無しにしてしまうことだってあります。
人も傷つけてしまうし、
自分も傷つけることになってしまいます。
それに両方とも、
そこにいる人、食べる人の立場で行うこと。
これが前提にないと、
駄目なような気がします。
「料理は愛情」なんて言いますよね。
子ども達は良い材料を
たくさん持っています。
そのお料理の仕方は、
友だちや周りの大人達から学びます。
子ども達が、
折角の心を台無しにしないよう、
心を美味しくお料理できるよう、
私達大人にできること。
なかなか難しい課題ですが、
とても大事なことだと思います。
一方、駄目な材料でも、
お料理の仕方によっては・・・。
それは複雑になりますので、
ここでは触れずにおきますね(笑)。
友だちに嫌な思いをさせてしまう。
間違ったことをしてしまう。
児童館の日常によくあることです。
そんな時、
お料理と似ているなあ、と感じてしまいます。
良い材料を使ったからと言って、
美味しいお料理に仕上がるとは限りません。
量や時間、火加減などで台無しにしてしまうことだってあります。
人に食べさせるものであろうが、
自分で食べるものであろうが同じです。
良い思いつきで行ったからと言って、
人を幸せにするとは限りません。
言葉遣いや行動、関わりの強さなどで
台無しにしてしまうことだってあります。
人も傷つけてしまうし、
自分も傷つけることになってしまいます。
それに両方とも、
そこにいる人、食べる人の立場で行うこと。
これが前提にないと、
駄目なような気がします。
「料理は愛情」なんて言いますよね。
子ども達は良い材料を
たくさん持っています。
そのお料理の仕方は、
友だちや周りの大人達から学びます。
子ども達が、
折角の心を台無しにしないよう、
心を美味しくお料理できるよう、
私達大人にできること。
なかなか難しい課題ですが、
とても大事なことだと思います。
一方、駄目な材料でも、
お料理の仕方によっては・・・。
それは複雑になりますので、
ここでは触れずにおきますね(笑)。